近年、中古マンションを購入してリフォームする人がどんどん増えています。
なぜ今、中古のマンションなのでしょうか。

ほんの10数年前であれば、「新築でないとイヤ!」という考え方の人の方が多かったように思います。これはマンションに限ったことではありませんが、一軒家にしても、アパートにしても、中古の物件=汚れていて、前に入っていた人の生活感が残っていたりとか、エアコンなどの設備も古く、いかにも『中古物件』という雰囲気が、あまりいい印象には捉えられていなかったように思います。
しかし、そんな中古マンションが、近年注目を集めています。全てリフォームすることを前提に、中古物件を購入する人が多いそうですよ。中古マンションの魅力とは一体どんなことなのでしょうか。具体的なメリットを上げてみるとすると、

■新築マンションに比べ、価格が非常に安い
■リフォームで、内装を完全に新しくすることができる
■実物を実際にみて、管理状態も確認した上で購入することができる
■条件が良いエリアにも、中古であれば物件が残っていることが多い  etc・・・。

中古マンションは、十分な広さがあったり、立地条件や良かったりする割りには価格がたいへん安いものが多く、このような物件を安く買って、浮いたお金をリフォーム代に回すという人が増えているそうです。新築のマンションを購入する場合では、予算的にもなかなか実現するのが難しくても、中古マンションならゆとりがある分、自分好みの内装にすることも可能になります。
快適で自分にあった住まい作りを考えるとき、中古マンションの購入も選択肢のひとつとして含めてみるのもいいかもしれません。